将軍ニコニコ日記
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魔法少女リリカルなのは The MOVIE 1st
魔法少女リリカルなのは THE MOVIE 1st オリジナルサウンドトラック

第1回 SWORDのつぶやき

記念すべき私のコーナー1回目。映画の感想です。
この映画はTV版リリカルなのはのいくつかのシーンを削り、新たなシーンを加えたものです。
TV版と比べ、とにかく全てのシーンがシャープな映像になっていて、特に戦闘シーンの迫力はすごかったです。
なかでも私の一押しはレイジングハート(デバイス)ですね!(そこ!?
バスターモードのフォルムのかっこよさや、魔法を撃った後の煙が出るところとか全て良い!!(マテ

TV版を見ていると、プレシア(フェイト母)の非道さがわかると思いますが、
私はこの映画版で彼女のことが少し可哀想と思いました。

※ここからネタバレ反転
自分の仕事のせいで事故が起き、実の娘アリシアが死んでしまう。
どうしても実の娘のことを忘れられず、クローン(フェイト)を生み出すが、
容姿、声以外は全く別人であったため、最終的には死者蘇生を行おうとして、
ジュエルシードを集め、失われた都アルハザードへ行こうとする。そのための駒として、
フェイトをこき使う。そんな彼女の娘への歪んだ愛情もクライマックスで終るが、
最後の一言も印象に残っています。回想シーンでアリシアに「妹が欲しい。」と言われ、はっとして
「私はいつも大事なことに気付くのが遅すぎる。」といい、奈落の底に落ちていくのです。
私はそこでフェイトをアリシアの妹として育てればよかったという後悔が生まれたと思うのです。


この作品で唯一不満なのは完全な新作ではないというところですかね。

最後に点数としては 80点 くらいです。

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テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

エヴァンゲリヲン新劇場版:破

残酷な天使のテーゼ 2009 VERSION

『(ほぼ)新作ストーリー!!
これこそ本当の意味でのヱヴァンゲリヲン『新』劇場版!!
しかも、純粋に面白いぞ!!これ!!』


※ネタバレしまくり(白字反転部分)

かつて社会現象を起こした超大ヒットアニメシリーズの新劇場用作品。
「序・破・急[今作の予告で急はQと表記することが判明]・?」の全4部作の第2部にあたる。

いや~、見てきたよ~。まず言いたいのは作品として純粋に面白かった!!っていうこと。
「序」はTVシリーズとほぼ同じストーリーで、細かい設定だけが変わっていて
エヴァオタの上級者達だけが「ここがこうなっているのは何かあるなとか。」
マニアックな違いを語ることでしか感想が言えない雰囲気の作品だったけど、
(もちろんキャラクターの心理描写がよく描けているとか、劇場版ならではの
特撮的なダイナミックな映像とかいいところももちろんあるが・・・)
今作は違う!!ほぼ新作ストーリーということだったが、話の山と谷がバランスよく
配置されていてかなり話に引き込まれた。純粋にストーリーよくできてるよ、これ。

[シンジ、レイ、新登場のアスカが三角関係になるんだけど、
「序」以上に個々の心理描写も丁寧に、そしてよりわかりやく描かれているし
]
シンジに影響されて人間的な感情が芽生えつつあるレイが[仲間達とより仲良くなろうと
シンジ、アスカ、ゲンドウを招待した食事会を計画する
]が、
[アスカが乗った3号機]を侵食した使徒の出現により台無しになり、
ダミープラグによって[アスカ]に重傷を負わせたゲンドウとシンジの間に
また大きな確執が生まれる所などは旧作のTVシリーズのエピソードと新作エピソードが
恐ろしいほど上手く融合されていて素晴らしかった!!

そして[碇親子の確執~逃げるシンジ~最強の使徒ゼルエル出現~
アスカに代わり新キャラクター真希波・マリ・イラストリアスが弐号機に乗り込んで
]
弐号機がまさかの[ビーストモードに!!さらにさらに、ゼルエルが零号機を綾波ごと喰って
綾波と融合!!シンジが乗り込んだ初号機が綾波を助けようとシンジの自らの意思で暴走!!
]等々
ものすごい展開になちゃてるし、劇場を出る時にはいい意味で疲れていたよ・・・。(´ρ`)

ラストでカヲルが[シンジ君、今度こそ君を幸せにするよ。と言っていたので
2ちゃんで言われていた新劇場版はパラレルワールド説はほぼ確定っぽい・・・
]
[初号機が使徒に侵食された3号機を倒すシーンと
ラストでシンジが綾波を助ける時のBGMというか歌がものすごい違和感がありすぎwwwとか、
初号機の目からビームはやりすぎだろwww
]とか、不満点もいくつかあるけど、
通常料金の1800円以上の価値は十分に有り!!
エヴァに興味無し、ストーリーをなんとなく知っている程度という友達も
「やばい!!普通に面白かった!!いい作品を見た!!」と、絶賛してたよ。( ・∀・)

最後に日本全国民に言っておく・・・
「もうトランスフォーマー:リベンジとか見ている場合じゃないぞ!!
日本国民ならとりあえずヱヴァンゲリヲン新劇場版:破見とけ!!」

評価:90点


テーマ:ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破 - ジャンル:映画

トランスフォーマー:リベンジ

トランスフォーマー/リベンジ (マイケル・ベイ 監督) [Blu-ray]

『最高峰のロボットアクション×ベタで軽薄な人間ドラマの融合!!』

※ネタバレ有り
大ヒットした「トランスフォーマー」の続編。
やっぱり映像は前作以上にパワーアップしていて凄かった!!
オプティマス・プライムが敵を3体同時に相手し、
次々に倒していく戦闘シーンはかっこよかった!!
ラストには「
フルアーマーオプティマス・プライム」も登場!!

これもかっこよかった!!( ^∀^)
7体合体の巨大敵ロボットが出てきたり、敵も味方も前作よりも
大幅にロボット達が増員されていて何かもう凄いことになっていた。
ただ、それだけに戦闘があまりにもゴチャゴチャと細分化していて、
ラストの戦闘シーンは少し混乱してしまい、ついていけない感じもあった。
さらに(たぶん)米軍全面協力の戦闘機・戦車の数々もすごいwww
あと7体合体の巨大敵ロボットをあっさり倒した
米軍の秘密兵器「レールガン」!!
架空の兵器なんだろうが、
兵器開発産業が盛んなアメリカのことだから
実際に作っていそうでこわいwww


あと前作同様ロボット同士の戦闘シーンはアップやカメラが動きすぎたり、
下から見上げる映像が多すぎて確かに迫力はあるんだけど、
もう少し、引きの映像も欲しかった。はっきり言って非常に見ずらいし、
戦闘のプロット自体は良かったので、非常にもったいない感じがした。
そういう意味では「ターミネーター4」のアクションの方が非常に見やすかったな。

ロボットの戦闘シーン並に多かったのが、
マイケル・ベイ監督お得意の 壮大な音楽を使った
ベタで軽薄な人間ドラマだ!!
恋人とのベタなセリフを羅列したシーンはまだしも、前半でお笑い担当だったサムの父母が
父「お前は大事な息子だ!!絶対行かせない!!」母「あなた、行かせてあげて。」
とか、言われてもなぁwww家族の絆がわかるようないいエピソードが
前半にほとんど無いんだから後半のシーンが全然響いてこないし、感動できるわけないだろwww

このシリーズは監督がマイケル・ベイということで最初から人間ドラマには期待せず、
ロボットの変形&アクション目当てで見に行っているから、そう意味ではかなり楽しめた。

最後に全国の小学生の男子に言っておく。
「もうポケモンとか見ている場合じゃないぞ!!
 男ならとりあえずトランスフォーマー:リベンジ見とけ!!


評価:80点


テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

いいはなシーサーって・・・

いいはなシーサーって毎週アメトーークを見た後の流れでちょっと見るんだけど、
「ふ~ん。」って思う程度の話ばかり。
この番組は名前が「いいはなシーサー」っていうのが良くないと思う。
この番組名のせいでハードルが上がっちゃてるんだよね。
「ほんの少しだけいいはなシーサー」
とかにすればもう少し見れる番組になるかもね。
それと出演者もつまんない人たちばかりだし、
ゲストも面白いこと言わないっていうのもキツいんだよな~・・・。
っていうか、いい話集められないんだったら、
無理してこんな番組作るなよ凸(゚Д゚#)テレ朝!!


テーマ:TV番組 - ジャンル:テレビ・ラジオ

オタク襲来!?
将軍「今日からこのブログであるオタクがアニメや漫画の小説etc・・・を始めることになりました。
小説はジャンルは問わず、気に入ったアニメや漫画の2次創作を書くそうですよ。
すごく楽しみですね~。俺は全然楽しみじゃないけどねwww
勝手にやってくれって感じなんだよね~www」

「上で色々言っている人間はほっといて・・・
みなさん初めまして。K・SWORDといいます。上の奴とは長い付き合いです。
小説を書いて8年ぐらい経ちますが、内容はイマイチだと思ってますが、
精一杯書きたいと思いますのでよろしく。」

将軍「じゃあ、そういうことでよろしく。」

ターミネーター4

ターミネーター4 オフィシャル完全ガイド (SHO-PRO BOOKS) (ShoPro Books)

「久々にあの人が・・・I’ll be back!!!」(英語の使い方おかしいな・・・www)

見てきたよ~。ターミネーター4。
今回はスカイネットが核戦争を起こした後の未来の話。
とりあえずアクションシーンの多さ、迫力はマジで凄かった!!
ホントにこれは一見の価値アリ!!( ・∀・)ぜひ劇場で見るべき!!
監督はチャーリーズエンジェルシリーズ(俺は未見)を作っていたらしいが、
アクションの見せ方は上手い!!

そしてそして・・・ターミネーターシリーズには欠かせないあの人・・・
シュ・・シュワちゃん
キタキタキタキタ━━━(゚∀゚≡(゚∀゚≡゚∀゚)≡゚∀゚)━━━━!!
しかもターミネーター1の時の若い頃のシュワちゃんだし!!
精巧なCG合成での出演とはいえ、これはファンにとってはかなり嬉しいシーンだった。
やっぱりこの人が出ないとね~、ターミネーターじゃないんだよ、ホントに。
さらにサラ・コナーこと、リンダ・ハミルトンも声&写真でしっかり登場!!
これもファンのことをちゃんとわかってるね。いいよ、いいよ。

ま、今作の見所はこんな感じで、ストーリーはつまらなくなかったとは思うが、
脚本は子供っぽい幼稚な感じで全然ダメ。
せっかく世界観と映像は終末観や緊迫感があるのに非常にもったいなかった。
脚本のせいでジョン・コナーの心理描写もイマイチになっていたし、
ジョン・コナーの描写をもっとしっかり描いて欲しかったなぁ。

アクションは最高だったけど、逆にキャラクターの描写やストーリー運びの粗が目立つ作品だった。
とりあえず続編があるならそういうところを改善してくれ。
あと、もちろん次回作にも今回みたいな精巧なCG合成でもかまわないから
シュワちゃんの出演は必須でお願いします。

評価:70点(ほとんどアクションとシュワちゃんだけの得点だけどね・・・)


テーマ:ターミネーター4 - ジャンル:映画

ヤッターマン
深田恭子写真集『KYOKO TOKYO PIN-UP GIRL』

『ドロンボー一味&演出のアニメ再現度が高い!!』

ヤッターマンの実写作品だけど、とにかくドロンボー一味の再現度はかなり高かった。
見た目だけじゃなく、演技も3人ともいい感じ。
深キョンは声がかわいらしすぎる気もするんだけど
見ているうちに慣れてくるし、結構ドロンジョ役がハマッていた。
とにかく深キョンの可愛さが満載な映画だったのは間違いない。
その他に全体の演出もアニメそのまんま。見ていて純粋に楽しい。
CGもかなり予算をかけているようで、思っていたより、クオリティがかなり高かった。
ヤッターマン1号&2号はあんまり印象に残らなかったなぁwwww
それと父の行方を探す少女の扱いが酷すぎて笑ったwww
ラストバトルはちょっとバカバカしさが無くなって物足りなかったなぁ。
ただ、全体的にはかなり満足。かなり楽しい作品だった。

評価:78点

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

東京残酷警察
 01

『SF×バイオレンス(グロ)×スプラッター×エロ×クリーチャー祭り( ^∀^)』

『エンジニア』と言われる怪我をした体の箇所を武器化できるクリーチャーを狩る
スタイル抜群で、切れ長の眼を持つ純和風美人風(?)『エンジニアハンター・ルカ』が大活躍する
『映画史に残るであろうエログロ血みどろスプラッターアクションムービー』の誕生ですよ・・・。
『片腕マシンガール』と同じ製作会社の映画らしいけど、
『片腕マシンガール』なんて目じゃないぞ、これは!(◎皿◎)
しかもそれを日本人監督が作ってしまったというのも凄い・・・。
う~ん特にやっぱり一番凄いと思ったのが、ベルセルクに出てきそうな奇抜なクリーチャーを
低予算とはいえ、実写化したというところだろう。

一目見たら忘れられないようなクリーチャーばかりだし、これだけでも見る価値はあると思う。
そして、全編に散りばめられたスプラッターアクションも壮絶!
特にラスト近くの『ルカと○○を○○され、○と化した○○が○○に○を付けて戦うシーン』はまさに圧巻!!すげー、この映画凄すぎる!!(◎皿◎)

評価:90点

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

片腕マシンガール
片腕マシンガール [DVD]

『B級スプラッター映画としては合格点の作品』

ヤクザの息子に殺された弟の敵を討つために立ち上がった女子高生を描いた
『B級スプラッターアクション映画』。
まず冒頭、「この映画の正しい見方」なる解説映像が流れるのが楽しい。
この解説によって劇中激しいスプラッター描写がたくさんあることが説明される。
そしてその解説の通り、とにかくこの作品は血しぶきの量や、スプラッター描写がけっこうすごい。
まぁ、眼の肥えた(?)スプラッター映画好きなら「何だ、たいしたことないじゃん。」と、
思うかもしれないが、それでもけっこうすごい部類に入るとは思う。
っていうかね、とにかく血しぶきがハンパない・・・ヽ(ヽ>ω<)
ストーリー自体はホントに単純だし、突っ込み所もあるんだけど、
B級映画としてはかなりいい出来。面白い!
主人公以外にも笑えるキャラがたくさん出てくるし、
途中から主人公が片腕チェーンソーガールになる』とか『スーパー遺族』とか
ドリルブラ』には笑ったwww

ちなみにジャケットでは主人公はルーズソックスはいているけど、劇中ではハイソックスでした。

評価:70点

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

おるちゅばんエビちゅ

おるちゅばんエビちゅ 1 ぱあふぇくと版 (1) (アクションコミックス)

『「ま○こ」を連呼するエロメスハムスター「えびちゅ」が主人公』

浮気ばっかりしている甲斐性無しの彼氏を持つOLと
その主人公のペットのメスハムスター「えびちゅ」の日常を描いたギャグ作品。
この「えびちゅ」はご主人様(OL)と彼氏の性生活にちょっかい出したり、
近所にご主人様の緑の太いオモチャのこととか言いふらしてはご主人様に
ボコボコにされ続けているアホなハムスターなのだ。
とにかく『ま○こ』とか放送禁止用語が平気で連発されるようなすっごいオープンな大人向け作品。
だんだん『ま○こ』とか言っていても気にならなくなってくるから不思議。
下ネタに徹したギャグも潔いし、えびちゅとご主人様のやり取りもリアリティがあって、秀逸。
とりあえず一人暮らしの大人の女性とかはかなり感情移入できると思うのでオススメ。

評価:80点

テーマ:マンガ - ジャンル:アニメ・コミック



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